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ジャパンスタイルからの各種お知らせです。

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「遮熱」と「断熱」の違いについて

2020.11.23

こんにちは! 設計部の斎田です。   本日は、「遮熱」と「断熱」の違いについてお話します。   断熱とは室内の熱を壁の内部に 伝わる熱の量を小さくすることです。 遮熱とは日射を 反射、または吸収して出る放射熱が 室内に入らないようにすることです。   なお、壁であれば断熱性は遮熱性をを兼ねます。 光を透過しない材料では、 光は必ず熱になって伝わるので、 断熱性があれば伝わってきません。   よって、床・壁・天井では、冬に熱を逃がさない為、 断熱が必要になります。 また、夏には熱を入れないために遮熱効果を発揮します。   また、屋根などには遮熱塗料と断熱材を 組み合わせることにより、効果があります。 ガラスは複層、種類によって違いがあります。 夏の窓にカーテン、ブラインドを付けても 室内が熱くなり、温度が高くなります。 逆に外部に庇(ひさし)、よしずを 設ければ室内は暑くなりません。   弊社は、基礎・外壁・屋根を断熱「ネオマフォーム」を 標準仕様としています。 窓は東西南北にトリプルガラスで遮熱、断熱を 分けて設置しています。   ぜひ、家づくりの参考になればと思います。  
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家に関する理想も不安も
すべてお聞かせください。
形にしていくのは私たちの使命です。
皆様の夢を
全力でサポートいたします。
https://gunma.japan-style.co.jp/contact/soudan.html
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ハマっていること。

2020.11.21

こんにちは! 設計・インテリア部の安藤です。   2020年も残り少なくなってきましたね。 朝晩はだいぶ冷え込んできましたので、 体調にはお気をつけください!   私は住宅建築に携わるようになって6年が経ちます。 住宅建築に携わるようになり、 住宅はもちろんですが色々な建築物に 興味を持つようになりました。   特に最近は神社やお寺などの 歴史のある建築物にハマっています。 神社やお寺の建築には宮大工という 専門の大工が携わります。 私自身も未知の部分ではありますが、 建築物を見て毎回すごさを感じています。   また、建築家の設計した建物を見る事も好きです。 どういう構造になっているのか? どんな材料を使っているのか?など 考えながら見ています。 普段私たちが使用している材料と 同じものだと嬉しくなります(笑)   休みの日には出かけ先の近くに 神社や有名建築家の建物がないか 調べてから立ち寄ります。   私の地元の近くにも国立競技場を設計した 建築家、隈研吾さんが設計した建物が最近完成し、 話題になっています。 地元に帰った際にはぜひ見に行きたいと思います! 地元に帰る楽しみが増えました(笑)   またどんな建物だったかはブログで ご報告させて頂きます!
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天井について

2020.11.20

こんにちは。 設計部(アシスタント)の大井です。   本日は天井の形状と冷暖房の関係についてお話します。   住宅の天井は平らな天井が一般的です。 なかにはお洒落かつ開放感の有る勾配天井や 吹き抜けがあります。 ですが、平らな天井に比べて勾配天井や 吹き抜けは部屋の容積が大きくなるので 冷暖房の性能が劣るなど懸念点があります。   しかし、気密性能をよくすると解消されます。 ジャパンスタイルでは家の内側、外側に断熱材を設けて 家の断熱・気密を良くしているので 気にかける必要はありません。   年中快適に過ごしやすい環境を提供しています。 是非天井のご検討の際にご参考下さい。
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図面の話

2020.11.17

こんにちは。 設計部の立石です。 これは私が設計した本庄の「四季の里の家」の設計図です。 確認申請用の図面でもあります。 今はパソコンでCAD図面(コンピュータを用いて設計をすることができる設計支援ツール) ですが、当時は手描きでした。(30年ほど前...?) このドラフターと呼ぶ製図台で、 トレぺ(トレーシングペーパー)に描いていました。 間違ったり、変更があったりすると、 消しゴムで消して直さなければなりませんでした。 その為、打合せは綿密に、確認と決断・決定を しっかりと行いました。   現在はCADで図面を描いています。 綺麗で見やすく手直しも容易にできます!   でも、決定したものは直したり、変更はできないという 基本的なところは、昔から変わらないはずです。   設計部は、お客様の夢を叶える為、 良い建物を造り上げるという「熱い思い」をもって、 日々奮闘しています。   ちなみに、建築士試験の実技(設計製図)は手描きです。 試験場へ製図版とT定規(平行定規)を持って行きます。   なぜ今だに手描きなのかは、 次回お話します! 楽しみにしていただければと思います。  
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和室とは??

2020.11.15

こんにちは、栗原です🐕
今日は和室空間についてご紹介したいと思います。
伝統的な日本の和室は、床面に敷き詰められた「畳」や、部屋を仕切る「襖」「障子」によって作られ、心地の良い癒しの空間として親しまれてきました。 現代では洋室の中心の住宅環境に合わせた和室が増えるなど、和室の良さを生かした家づくりも多くなってきています。
ジャパンスタイルでは
DAIKEN 健やかおもてを標準仕様にしています。
「和紙でできた高機能な畳」
「カビの発生とダニの増殖を抑える」
「日焼けや色褪せをしにくく長持ちする」
「イ草に比べて約3倍の耐久性」
「防汚加工でお手入れが簡単」
などの特徴があります。
こちらの畳は和室のデメリットを解消してくれます。
小さなお子様や、ワンちゃん、ネコちゃんのいるご家庭でも安心です♬
和室は来客用として使用する方が多いですが、LDKと一体化させることにより広く見えます!
 
畳の色も種類が豊富でクロスとのコーディネイトで
雰囲気も変わってきます!
   
黒っぽい色にするとスタイリッシュな和室になります。
一気にオシャレになります✨
間取りをお考え中の方は和室をご検討してみてはいかがでしょうか?☻
畳でゴロゴロするのもいいですよね(^^)
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Thank you(産休)会をしました!

2020.11.10

こんにちは!

事務の大澤です♪

 

先日、産休に入るスタッフさんの

「出産頑張ってくださいの会」をしました!

笑顔がとてもステキです!!

 

仕事面もプライベートの面でも

相談に乗ってくれて、アドバイスを下さり、

私にとってお姉さんのような存在です✨

 

最終日には全員にワッフルを差し入れて下さり、

美味しく頂きました!

最後までスタッフに気を配って下さり、

優しさに溢れた方です(^^)♪

 

出産は、コロナウイルスの流行で

立ち合いでの出産や面会ができないとのことです...

不安や寂しさがあるかと思いますが

無事に出産を終え、

元気な赤ちゃんが見れることを楽しみにしています(^^)

スタッフ一同応援しています!!♪

 
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お客様よりいただきました!

2020.11.08

こんにちは事務の川田です🐭
2020年も残すところ、あと2か月ですね!
今年は色々なことがありすぎて、例年以上に1年経つのが 早く感じました!
最近は寒い日が続いていますので
体調管理に気をつけてください☺

先日

お客様より北海道のお土産を頂きました!

白い恋人のバウムクーヘンは初めて見ました!

 
私は北海道に行ったことがないので
いつか行ってみたいです(*^^*)

スタッフみんなで美味しくいただきました

ありがとうございます!

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夢を求め続ける勇気さえあれば
すべての夢は必ず実現できる
皆様の「夢」をお聞かせくださいませ
  スタッフ一同皆様の夢のサポート全力でいたします!
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うちのガス屋さん

2020.11.06

こんにちは!!

いきものがかり、事務の五十嵐です🐈

 

涼しい日が続いておりますが、

皆さん体調等お変わりございませんか?

 

突然ですが、

ご自宅の暖房器具は何を使われていますか?

 

私は

ジャパンスタイル入社を機に

~うちのガス屋さん~杉戸燃料さんとお付き合いさせていただき、

長らく石油ファンヒーターを使っておりましたが、

杉戸さんにお勧めして頂いた

ガスファンヒーターに変更致しました。

 

一番驚いたのが、ファンヒーターのレンタルをしており、

暖房を使う時期以外は回収してくれるという事です。

暖かくなってきた頃にファンヒーターを回収し、

寒くなってきた頃に持ってきてくださいます。

回収後は点検清掃し保管をしてくださるので、

自宅でのファンヒーターの置き場に困りません。

つい先日もご連絡があり、

ファンヒーターを持ってきてくださいました♪

そして、石油からガスに変更したことにより、

灯油を購入する手間や重い移動のストレスもなくなり、

すぐ暖かくなるのですごくお勧めです。

ぜひ皆様も検討してみてはいかがでしょうか?

 
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学生時代の話

2020.11.01

こんにちは。

設計部(アシスタント)の大井です。

 

今回も学生時代について話を致します。

建築学科の授業では歴史、

法律等の座学はもちろんのこと

自分で設計して、かつ模型を制作します。

 

模型のスケールは1/50、1/100、1/250・・・

と様々で決まりはありません。

模型が大きくなると内部も精巧に

作らなければならないので大変です。

ですが思考していたイメージが形になると楽しいです。

普通の模型のほかに軸組(家の骨組)模型も制作しました。

現代では3DCAD(3次元ソフト)の普及で

あまり模型を見かけなくなりましたが

模型も良さがあります。

 

模型が簡単に壊れるようだと、

実際の家も同様に壊れてしまいます。

ですので設計の段階で構造面には

随所留意しながら描いていました。

お客様の希望意匠に沿いながら、

構造面も検討して提供させて頂きます。

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