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「遮熱」と「断熱」の違いについて
2020年11月23日掲載
こんにちは!

設計部の斎田です。

 

本日は、「遮熱」と「断熱」の違いについてお話します。

 

断熱とは室内の熱を壁の内部に

伝わる熱の量を小さくすることです。

遮熱とは日射を

反射、または吸収して出る放射熱が

室内に入らないようにすることです。

 

なお、壁であれば断熱性は遮熱性をを兼ねます。

光を透過しない材料では、

光は必ず熱になって伝わるので、

断熱性があれば伝わってきません。

 

よって、床・壁・天井では、冬に熱を逃がさない為、

断熱が必要になります。

また、夏には熱を入れないために遮熱効果を発揮します。

 

また、屋根などには遮熱塗料と断熱材を

組み合わせることにより、効果があります。

ガラスは複層、種類によって違いがあります。

夏の窓にカーテン、ブラインドを付けても

室内が熱くなり、温度が高くなります。

逆に外部に庇(ひさし)、よしずを

設ければ室内は暑くなりません。

 

弊社は、基礎・外壁・屋根を断熱「ネオマフォーム」を

標準仕様としています。



窓は東西南北にトリプルガラスで遮熱、断熱を

分けて設置しています。



 

ぜひ、家づくりの参考になればと思います。

 

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